STORY
本施設の開業に至るストーリー
種子島で衛星(ひまわり7号)をロケット(H2A 9号機)に載せる作業監督時(2004年頃)
はじめまして、留田敏和と申します。今年で還暦を迎えます。
これまでは国土交通省の航空局で国家公務員として暮らしてきました。航空局は全国の空港を所管しているところで、わたしも南は沖縄から、北は北海道まで、全国の空港を転々としてきました。わたしにとっては転勤が当たり前で、これまではどこに住むか自分で決めることはできませんでした。
定年退職をするにあたり、"終の棲家"として生まれて初めて自分で選んだ場所が伊勢志摩になります。(笑)
その中でも本施設が位置する志摩市安乗は、現役時代、日本の空を守る航空局で全国の空港を渡り歩いた私がいつか住んでみたいと思っていた場所なのです。
また、雑木林だった土地を購入してからは自分でユンボを借りて開墾したり造成をしたりと約2年ほど「おいでよ どうぶつの森」みたいな生活を続けて、2024年4月にやっと開業までこぎつけることができました。購入から開業までの"どうぶつの森日記"をnoteに綴ってますので興味がある方は是非ご一読いただき、"スキ"を押してもらえると励みになります。
朝日で目覚め、太平洋をみながらハンモックに揺られゆっくり流れる時間、地元の生きた食材をつかった本格的なBBQ、土管サウナと地下水を汲み上げた水風呂、それら全部で日頃の疲れを癒していただければ幸いです。またサーフィンやカヤックなど、海でのアクティビティーでは大自然から特大の元気玉をもらえるはずです。
そうしてCometa=彗星が意味するようにまた疲れたら伊勢志摩に還ってきて欲しいです。皆様がお越しになるのをお待ちしております。
Cometa伊勢志摩 オーナー 留田